コミュニケーションを家族でとれていますか?

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家族団欒

コミュニケーションを家族でとることで、省エネにもつながります。

家族とのコミュニケーションが取れていると、きっとリビングなどの一か所に集まっていることになると思います。
そうなると家族の部屋などの電気代などがうきますね。
冷房代や暖房代など、各自の部屋でつけていると電気代も結構かかってしまいます。

みんなでご飯をたべる、みんなでお風呂にはいる。家族で行うことのメリットはコミュニケーションをはぐくむだけではないのです。
みんなで同じ部屋にいることで無駄な電気代がかかりません。
家族で話しながら一つのテレビを見ることでコミュニケーションも図れますし、電気代の節約にもなります。

家族のコミュニケーションが取れていないと子どもが個室にこもってしまうようになってしまいます。
今は子どもの部屋にもエアコンが完備されていたりと過ごしやすい部屋の家庭が多いと思いますが、個室にこもらせないように、食事は同じ時間にみんなで食べる。テレビはリビングにしか置かない、食べ物もリビングや食卓の所でしか食べさせない。
こういった工夫が家族でコミュニケーションを取るために大事なことです。

当たり前のことと思われていますが、こういったことが家族のコミュニケーションには大事なことです。
最近子どもがひきこもりで、部屋からまったく出ず、食事も部屋まで届けるといった家庭もありますがこういったことにならないように、普段からコミュニケーションをとることを大事にしましょうね。

家族のコミュニケーション問題

家族のコミュニケーションがうまくいってないということで離婚の問題に繋がることがありますよね。
こじれると子どもの親権問題になったりと、家族全体の問題に繋がるものです。
年々離婚率というのは上がっていて、深刻な社会問題でもありますよね。
普段からの家族のコミュニケーションは大切なものです。

結婚生活で離婚の危機とは誰しもあると思いますが、そこを乗り越えられるかどうかが普段の家族のコミュニケーションがあるかどうかではないでしょうか。家族だけでなくコミュニケーションがうまくいかないという人のなかに、自分のことばかりを話してしまって相手の話を聞いてあげているかが原因になっている人もいます。
もしくは自分のことを話さず、相手の話も聞いてあげないなんて人もいますが、相手の話をどういった姿勢で聞くかがコミュニケーションでは重要なことです。

NLPの家族コミュニケーションで使えるテクニックを学ぶと、今の自分の周りの状態に不満を持っている人は実は周りが悪いのではなく、自分の心の問題がみえてくる場合もあります。周りに対しての不満ばかりに目がいくと、自分の状況が見えてこない場合もあります。相手のことを素直に受け止める理解が出来ると、自分の状況も変わる場合があります。

家族のコミュニケーション問題にぶつかったとき、そこで自分の心の成長が出来るかどうかが大事なのです。
ある人がビジネス心理学やフォトリーディングを学びたいとNLPのことを学んでいたのですが、自分のあり方なども学ぶことができ、こじれていた家族のコミュニケーション問題にも向き合うようになりました。
キッカケはちがったかもしれませんが、こうやって家族のコミュニケーション問題に向き合うことも大切ですね。

家族のコミュニケーションが最近いまいちとれていないなと思うのであれば、少し話題をふって相手の話を聞いてみてはいかがでしょうか。

家族とのコミュニケーションのこれから

家族間のコミュニケーションは簡単そうで難しいですよね。
ストレスの一番の原因が人間関係といわれていまうが、家族の損じあまでストレスの原因になってしまうとやりきれないですよね。
家族内ではストレスがないように努めたいものですね。

家族の中心になるのが夫婦だと思います。お互いに尊敬していたり、価値観や目標が同じだったりと一生を共にすると認めて結婚したと思います。最初のうちは一緒に悩みや問題を解決しとようなんて思いもあるのですが、何年かすると相手がストレスの原因になってしまうなんてこともよく聞くのではないでしょうか。何かの調査でみたのですが、100組の夫婦に家族でのコミュニケーションについてアンケートをとったところ、8割もの人が夫婦間、家族間のコミュニケーションが取れていないという結果がでたそうです。
寂しい結果ですよね。

子どもも学習塾、習い事などによって家族と共有する時間や空間が減ってしまうと何か問題が起こるのではないでしょうか。どういったことを家族が子どもに伝ええればよいのかなども分からなくなっている人もいると思います。
家族と共にする時間が長ければ家族内での暗黙の了解などによって自然にコミュニケーションもとれると思うのですが、それすらままならない現代でどう家族と向き合うのかが問題になると思います。

分からなくても、どうやって解決したらよいのか、どう向きかっていけばいいのかを考えることが必要となるのですがそれも考えないでほっておくことが一番の問題になるのではないかと思います。
どう解決したらよいのかということをセミナーなど前回までに紹介したようなもので学ぶのも一つの手です。
そこまでと思う方もいるかも知れませんが、これからの時代に家族とのコミュニケーションを考えるうえで必要なものになってくるのではないかと思われます。

家族のコミュニケーションがうまくいかない場合

家族間での良くコミュニケーションがとれてる場合非言語コミュニ
ケーションを取れていることがあります。
非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段を用いたコミュニ
ケーション(メッセージのやりとり)で、表情や視線、声のトーンや身振りで
お互いの伝えたいこと、思っていることがわかるというものです。

よくありませんか?雰囲気だけで、あぁ親が怒っているなとか独自の合図

だけで何をしたいのかなんてことが。このようなコミュニケーションを非言語で
できるのは家族間でのコミュニケーションの状態が良い場合ですね。

ずっとこのように家族間のコミュニケーションがとれているのならよいのですが
何かのきっかけでコミュニケーションが不足し、家族間のコミュニケーションが
取りづらくなる場合があります。昔は子どもともコミュニケーションが取れていた
のに成長してコミュニケーションが取りづらくなったなんてこともよく聞かれます
よね。そんなときにNLPのカウンセリングというものを試してみるなんていかがで
しょうか。NLPは家族療法に効果的な手段として注目されているのですが、
まずNLPとは?と思うかたも多いと思います。

次回NLPのことと家族療法についてのお話をしたいと思います。
家族間の問題があり、家族とのコミュニケーションをうまくとるためになんとかしたいと
思う方はいらっしゃると思います。なんとかしたいのに、どうしたらよいかわからない
場合もある人が大半ではないでしょうか。そこでこのような方法をとってみるのも
一つの形かもしれませんよ。

ゲームで家族とコミュニケーション?

この前家族のコミュニケーションに関するニュースを見ていて面白いと
おもったニュースがありました。

任天堂のWiiをごぞんじでしょうか。
ゲームで有名な任天堂からでた家庭用据え置き型ゲーム機であり、今までは
コントローラーをポチポチ押すというのがゲームとしての基本でしたよね。ですが
WiiはWiiリモコンと呼ばれるもので、テニスのラケットや剣に見立て振ったり、指揮
棒のように上下に振ったりして新しい形のゲームとして売れているゲーム機です。

このWiiの購入者にアンケートをとったところ、購入した目的に「家族とのコミュニケー
ション」という人が多いそうです。子どもも簡単に操作できることから、大人と子どもが
一緒にゲームで遊べるのです。45パーセントの人がこのような理由での購入でした。
家族間のよくある光景としては、子どもがゲームしているのを抑制するというのがよく
ありますが、今では親が子どもと一緒になってゲームで遊ぶ、ゲームをしてコミュニケ
ーションをはかる家族も増えてきたようです。
子どもがゲームばかりしているのはいただけませんが、親と一緒に楽しむというのも
家族間の良いコミュニケーションの取り方ではないでしょうか。
子どもだけでなく親も一緒に楽しめる形で家族のコミュニケーションをとるというのは
素敵ですよね。
ゲームという一つの形だけでなく、自分の趣味などを共有して家族間のコミュニケー
ション増加をしていきたいものですよね。

育児休業

家族とのコミュニケーションのことでよく聞かれるのがDEWKSという単語。
このDEWKSとはなんのことかしっていますか?
DEWKSとは【 double employed with kids 】の略でemployとは
雇用、雇うという意味で、子どものいる共稼ぎの夫婦のことです。
現在の社会ではこの形態の家族が多いのではないでしょうか。夫婦とも
働きに出て育児も大変だとおもいますが、アンケート結果ではDEWKSの
家族も育児と仕事の両立をしっかりして、夫も妻も家事育児に積極的に参加
したり、子どもができた際も夫、妻関係なく育児休業をとったりする家族が
増えています。

以前ニュースでも良く取り上げられていましたが、平成17年4月1日から育児・
介護休業法が改正され、[労働者は、申し出ることにより、子が1歳に達するまでの
間、育児休業をすることが出来ます。(一定の葉にの期間雇用者も対象)一定の場合
子が1歳6か月に達するまでの間、育児休業をすることができます。]となりました。
育児休業が出来る労働者は、原則として1歳にみたない子を養育する義務のある
男女の労働をしているもので、日々雇用者には適応されません。

男性でも育児休業をとりやすくなったということは家族間のコミュニケーションを
取りやすくなったのではないでしょうか。以前は妻が育児休業をして、夫が働く
というのが当たり前でしたが、今では逆の家族なんてのもよく見かけるように
なりました。そして妻が専業主婦であっても、産休中である場合でも子どもが
生まれてから8週間まで夫も育児休業することが可能なのを知っていますか。

確かに仕事も大事ですが、家族のコミュニケーションのためにもこのような制度は
有りがたいものだと思います。育児は大変なものです、夫婦がお互い分担試合
そろって一緒に育児をたのしみたいですよね。

家族とのコミュニケーション手段

家族のコミュニケーションについて調査した結果、家族内のコミュニ
ケーションの中心は母親という結果がありました。

家族間で一番しゃべる機会が多いのが31パーセントで母親、続いて
配偶者の29パーセントとなりました。母親とコミュニケーションが一番
多いのが20代で男性の51パーセント、女性で46パーセントとなって
子どもなら男性のほうが母親とのコミュニケーション率が多いみたいです。

そして家族間でもっとも利用するコミュニケーション手段としては
直接の会話の24パーセントがトップで、続いてケイタイでの通話が
21パーセント、ケイタイメールで20パーセントとなっているようです。

家から出て、一人暮らしをしている学生だったりすると親との直接の会話
ではなく便利なケイタイ電話ということになるのもよくあることですね。
逆に家族のコミュニケーションがうまくいってない家族ですと、家族との連絡は
携帯メールのみなんてところもあるそうです。
同じ家にいてもまったくしゃべらず、メールで必要なことだけ連絡しているそうです。
コミュニケーション不足から対面してしゃべることがなくなり、家族としゃべることが
嫌だけど連絡しなければいけない事があると間接的に連絡するのです。
同じ家にいて、どうしてこのような面倒なことをしているのかと思われそうですが
実際にこのような家族がいるのです。

コミュニケーション不足から同じ家にいても文字だけのやり取りなんて嫌ですよね。
普段からの家族とのコミュニケーションの大事さを思い知らされます。

家族のコミュニケーションに対するアンケート

家族とのコミュニケーションを考えるに当たって、ここで現在の状況の
調査結果を少し見ていきたいと思います。

現在の社会で家族は共働きの家族が多く、すれ違いもありコミュニケーションが
あまり取れていないと言われています。家族で団らんというのが家族の基本の
光景のような気もしますが、実際には団らん(コミュニケーション)が取れていない
家族は父親の影が薄いなんてこともないでしょうか。
ある調査で、家族の団らん(コミュニケーション)は十分に取れていますかという
アンケートを実施しました。
実際にこのアンケートでYESと答えた家族は63パーセント、そしてその中で
共働きの家族でのYESと答えたのは58パーセントになり、普段の生活が忙しく
なればなるほど団らん(コミュニケーション)は減るという結果になっているようです。
そしてこのアンケートの中で家族での会話はどのようなものが多いですかという
質問では、母と子の間では生活態度や、おこづかい、TVなどをみていての雑談
子と父親の間ではクラブのことや、休みの遊びの計画、あとは母と同じように
TVなどでの雑談でした。父と母の間の会話では、買い物、仕事のこと、親などの
話題などで占められているようです。

家族のコミュニケーションがうまく取れていると、普段からあまり気にしていない
このような家族間での会話なんですが、うまく家族でコミュニケーションを取れていない
人ですとどう家族話せばわからないので会話がないなんて人も多いそうです。
何を話せばよいかわからないという人は、普段からの会話がなく取り止めのない
雑談などといったような用事もないのにしゃべるということが難しいようです。

コミュニケーションを家族でとれていますか?