家族とのコミュニケーション手段
家族のコミュニケーションについて調査した結果、家族内のコミュニ
ケーションの中心は母親という結果がありました。
家族間で一番しゃべる機会が多いのが31パーセントで母親、続いて
配偶者の29パーセントとなりました。母親とコミュニケーションが一番
多いのが20代で男性の51パーセント、女性で46パーセントとなって
子どもなら男性のほうが母親とのコミュニケーション率が多いみたいです。
そして家族間でもっとも利用するコミュニケーション手段としては
直接の会話の24パーセントがトップで、続いてケイタイでの通話が
21パーセント、ケイタイメールで20パーセントとなっているようです。
家から出て、一人暮らしをしている学生だったりすると親との直接の会話
ではなく便利なケイタイ電話ということになるのもよくあることですね。
逆に家族のコミュニケーションがうまくいってない家族ですと、家族との連絡は
携帯メールのみなんてところもあるそうです。
同じ家にいてもまったくしゃべらず、メールで必要なことだけ連絡しているそうです。
コミュニケーション不足から対面してしゃべることがなくなり、家族としゃべることが
嫌だけど連絡しなければいけない事があると間接的に連絡するのです。
同じ家にいて、どうしてこのような面倒なことをしているのかと思われそうですが
実際にこのような家族がいるのです。
コミュニケーション不足から同じ家にいても文字だけのやり取りなんて嫌ですよね。
普段からの家族とのコミュニケーションの大事さを思い知らされます。