育児休業
家族とのコミュニケーションのことでよく聞かれるのがDEWKSという単語。
このDEWKSとはなんのことかしっていますか?
DEWKSとは【 double employed with kids 】の略でemployとは
雇用、雇うという意味で、子どものいる共稼ぎの夫婦のことです。
現在の社会ではこの形態の家族が多いのではないでしょうか。夫婦とも
働きに出て育児も大変だとおもいますが、アンケート結果ではDEWKSの
家族も育児と仕事の両立をしっかりして、夫も妻も家事育児に積極的に参加
したり、子どもができた際も夫、妻関係なく育児休業をとったりする家族が
増えています。
以前ニュースでも良く取り上げられていましたが、平成17年4月1日から育児・
介護休業法が改正され、[労働者は、申し出ることにより、子が1歳に達するまでの
間、育児休業をすることが出来ます。(一定の葉にの期間雇用者も対象)一定の場合
子が1歳6か月に達するまでの間、育児休業をすることができます。]となりました。
育児休業が出来る労働者は、原則として1歳にみたない子を養育する義務のある
男女の労働をしているもので、日々雇用者には適応されません。
男性でも育児休業をとりやすくなったということは家族間のコミュニケーションを
取りやすくなったのではないでしょうか。以前は妻が育児休業をして、夫が働く
というのが当たり前でしたが、今では逆の家族なんてのもよく見かけるように
なりました。そして妻が専業主婦であっても、産休中である場合でも子どもが
生まれてから8週間まで夫も育児休業することが可能なのを知っていますか。
確かに仕事も大事ですが、家族のコミュニケーションのためにもこのような制度は
有りがたいものだと思います。育児は大変なものです、夫婦がお互い分担試合
そろって一緒に育児をたのしみたいですよね。