家族のコミュニケーションがうまくいかない場合
家族間での良くコミュニケーションがとれてる場合非言語コミュニ
ケーションを取れていることがあります。
非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段を用いたコミュニ
ケーション(メッセージのやりとり)で、表情や視線、声のトーンや身振りで
お互いの伝えたいこと、思っていることがわかるというものです。
よくありませんか?雰囲気だけで、あぁ親が怒っているなとか独自の合図
だけで何をしたいのかなんてことが。このようなコミュニケーションを非言語で
できるのは家族間でのコミュニケーションの状態が良い場合ですね。
ずっとこのように家族間のコミュニケーションがとれているのならよいのですが
何かのきっかけでコミュニケーションが不足し、家族間のコミュニケーションが
取りづらくなる場合があります。昔は子どもともコミュニケーションが取れていた
のに成長してコミュニケーションが取りづらくなったなんてこともよく聞かれます
よね。そんなときにNLPのカウンセリングというものを試してみるなんていかがで
しょうか。NLPは家族療法に効果的な手段として注目されているのですが、
まずNLPとは?と思うかたも多いと思います。
次回NLPのことと家族療法についてのお話をしたいと思います。
家族間の問題があり、家族とのコミュニケーションをうまくとるためになんとかしたいと
思う方はいらっしゃると思います。なんとかしたいのに、どうしたらよいかわからない
場合もある人が大半ではないでしょうか。そこでこのような方法をとってみるのも
一つの形かもしれませんよ。