社会、家族とのコミュニケーション
実際にNLPのカウンセリングのことなんですが、カウンセリングという
のは基本的に傾聴スキルのことを言います。
来談者中心に相手の感情や考えを無条件に肯定し、共感するという
姿勢がカウンセリングには求められます。
こういった姿勢というのは、人間関係を築く場合にも大いに利用できます。
つまり相談者との信頼関係を築くことが第一条件となりますが、この信頼
関係というのはそう簡単に築けるものではありませんよね。一度あった人を
信用してなんでも話せといっても無理な人のほうが多いと思います。ですが
カウンセラーという仕事はなるべくはやくその信頼関係を築くことが重要に
なってきます。信頼関係=相手とのコミュニケーションで築いていくものです
よね、その人が何を考えどう思うかわからなければ信頼関係を築くことが
難しいですよね。その信頼関係を築く方法としてNLPのスキルが取り入れられて
います。そしてそのNLPのスキルを患者にも取り入れていくのですが、このよう
にNLPがなぜカウンセリングに使われるがお分かりになると思います。
このスキルが自分の身の回りの人への、仕事、家族、社会に使える技術に
なるのです。仕事のように普段あまりコミュニケーションをとらない人から
信頼を得て取引を行うことがスムーズに出来ればきっと仕事での評価も
あがりますよね。ですからNLPビジネスコンサルティングという仕事も増えてき
ました。
家族のために自分のためにコミュニケーションを円滑に行うためにNLPを紹介
してきました。まだ家族コミュニケーションの向上のための手段は色々あると
おもいますが、一つの方法としていかがでしょうか。