コミュニケーション向上のために家族療法
この前家族のコミュニケーションに効果のある手段としてNLPの
ことに触れました。これから家族コミュニケーションのためにこれについて
紹介したいと思います。
まず家族療法というのはご存じでしょうか。家族療法というのは、家族を対象
とした心理療法の総称で、様々な治療効果研究の複合体であるけれど次第に
一般システム理論(システムはお互いに作用している要素というような理論)
=システムアプローチ、の視点を取り入れられるようになりました。
家族に生じた問題は単一の原因に起因するものではなくお互いに影響を与えあう
中で問題を維持する原因と結果の悪循環を描いていると考えられるものです。
このように家族療法に効果的な手段としてNLPというものがあるのですが、
NLPは家族療法としてカウンセリングを行っていて、問題を家族からアプローチ
する方法や、どのようなアプローチ法があるかをNLPで学ぶことができます。
NLPはもともとコミュニケーション能力の向上手段として注目されはじめました。
それを家族間でも使えるということで、家族のコミュニケーション向上の手段として
NLPの有効性を証明されてきました。
例えば不登校の子どもに悩んでいる家族はありませんか?どうして不登校か
コミュニケーションを取れていないと理由もわからず、ただどうしていいかオロオロ
する方もいるとおもます。そのようなときにどのように子どもとコミュニケーション
良いかという場合カウンセリングという手段があります。NLPのカウンセリング
というのは次で詳しく説明しますが、カウンセリングをうけることにより、家族の
コミュニケーションがどうしてとれていないのかなどの、問題点などを見出し、その
問題点に対してどう行動すればよいのか学ぶことができます。