コミュニケーションを家族でとれていますか?

  • カテゴリー

    • コミュニケーション力向上:NLP
    • 家族とコミュニケーション取れていますか
    • 現代家族のコミュニケーション
  • リンク

    • あなたもNLPセミナーに行こう
    • フォトリーディングって何?
    • フォトリーディングを知りたい
    • 基本からNLPトレーナーに学ぶ
    • 教えます!NLPセラピーの秘密
    • 注目のNLPセミナーとは?
    • 行ってみよう!コミュニケーションセミナー
    • 詳しく知ろうNLPトレーナー。
    • NLPのセラピーで癒されたい♪
    • NLPの資格をゲット!

社会、家族とのコミュニケーション

実際にNLPのカウンセリングのことなんですが、カウンセリングという
のは基本的に傾聴スキルのことを言います。
来談者中心に相手の感情や考えを無条件に肯定し、共感するという
姿勢がカウンセリングには求められます。

こういった姿勢というのは、人間関係を築く場合にも大いに利用できます。
つまり相談者との信頼関係を築くことが第一条件となりますが、この信頼
関係というのはそう簡単に築けるものではありませんよね。一度あった人を
信用してなんでも話せといっても無理な人のほうが多いと思います。ですが
カウンセラーという仕事はなるべくはやくその信頼関係を築くことが重要に
なってきます。信頼関係=相手とのコミュニケーションで築いていくものです
よね、その人が何を考えどう思うかわからなければ信頼関係を築くことが
難しいですよね。その信頼関係を築く方法としてNLPのスキルが取り入れられて
います。そしてそのNLPのスキルを患者にも取り入れていくのですが、このよう
にNLPがなぜカウンセリングに使われるがお分かりになると思います。

このスキルが自分の身の回りの人への、仕事、家族、社会に使える技術に
なるのです。仕事のように普段あまりコミュニケーションをとらない人から
信頼を得て取引を行うことがスムーズに出来ればきっと仕事での評価も
あがりますよね。ですからNLPビジネスコンサルティングという仕事も増えてき
ました。

家族のために自分のためにコミュニケーションを円滑に行うためにNLPを紹介
してきました。まだ家族コミュニケーションの向上のための手段は色々あると
おもいますが、一つの方法としていかがでしょうか。

NLPでのコミュニケーション能力向上

前回のような家族間、社会間でのコミュニケーションにトラブルが発生
したときにNLPのカウンセリングの例を上げました。
カウンセリングをしている人はNLP資格をもったという方なのですが
この資格を取るためにNLPセミナーというのも開催されています。

家族のコミュニケーションを円滑に行うためにNLPを学んでみるというのも
お勧めかもしれません。NLPは何回かいっているようにコミュニケーション
技術の向上に有効的な手段です。NLPの手法を学んで家族間のコミュニ
ケーションをなんとかしたいななんて人にいかがでしょうか。
家族間だけでなく、コミュニケーション能力というのは社会で生活していく上
ではとても重要なものだと思います。仕事にしろ家族にしろ人がいる限り
コミュニケーションというのは切り離せない関係ですよね。
自分の身の回りのコミュニケーションをよりよくするためのスキルです。
きっと学んで損はないのではないでしょうか。

今は家族のコミュニケーションのためや、ビジネスでのコミュニケーション
のためにと色々なNLP活用が注目されています。家族のコミュニケーション
を良くするために学んだNLPのスキルが会社でのコミュニケーション、仕事上
の取引、仕事での上司との関係などに使えるとしたら素敵ですよね。
自身の心の問題解決の為、家族のコミュニケーションの向上の為、仕事での
コミュニケーションのためにNLPを使ってみてはいかがでしょう。

不登校とNLP

NLPのことと家族のコミュニケーションでのことで、不登校の
問題に面した家族のことについて少し紹介します。

中学生の子どもがいる家族なのですが、中学生のころに
イジメにあい不登校になりました。それまでは家族間のコミュニケー
ションをうまくはかれていたのに不登校がきっかけで家族間のコミュニ
ケーションを取ることが少なくなりました。
中学校はほとんど登校できずそれでもなんとか高校に進学できたのですが
中学でのイジメの経験から対人恐怖症などになり、高校に入ったのですが
登校することも難しく、結局登校もほとんどできずに高校中退することに
なったのです。

親としては子どもをなんとかしたいのですが、コミュニケーションも少なくなり
なんとかしてあげたいのにどうしたらよいか分からずというような毎日を過ごして
いました。子どもをなんとかしたいと、何かないかと探しあてたのがNLPカウン
セリングでした。前にも紹介したようにNLPはコミュニケーションを心理学的な
面から研究した学問と紹介しましたよね。ですのでこのような場合にも有効な
手段としてあるのです。
NLPのカウンセリングでは、まずイジメで深く傷ついた心に残っている人間不信
について癒すことになりました。
実際このお子さんはNLPのカウンセリングに通い、昔のような活発なとまでは
いかないのですが、極度の対人恐怖症も徐々に改善していき一人で日常的に
外にでれるようになりました。以前はほとんど家からでずにこもっていた毎日
でしたのにNLPカウンセリングのおかげで飛躍的な改善を見られたのではないか
と思います。
通信制の高校にも通うことができるようにまで今はなったと聞いています。

NLPとはなんだろう

ここではNLPについてのお話をしたいと思います。
NLPはNeuro Linguistic Programmingの略で、神経言語プログラミングと
日本語では呼ばれています。1970年アメリカで研究されはじめたものです。
このNLPが生まれた概要としては、その当時3人の優秀なセラピストがいて
どうしてこの3人は手法も違うのにこのような効果的な手法を取ることができるの
だろうということで3人の共通点などを探し、それをモデル化の研究をしたものを
NLPというものです。最初NLPはカウンセリングに使われていました。

NLPの大きな考え方として、人はその人独自の解釈にとってこの自分を取り巻く
社会、世界を認識してそれによって行動を起こしている。
人の行動というのは自分が自覚する意識や無意識に関係なく、自分の作りあげた
プログラムをもっていてそのプログラムによって行動をしている。
だからこのプログラムを書きかえることによって、自分の行動をより良いものに
変えることができるという考えです。

このNLPをどう使うかですが、人の体の状態というのが心の変化によって常に影響
を与えているものであるのです。うれしいことがあったら新しいことに挑戦するような
気力がわいたり、逆に悲しいことがあったら行動することがいやになったり、病気にな
ったりと心と体は密接な関係を築いているものですよね。
そういった心理的な側面から働きかけることによって自身の行動をより良いものに
変えていこうというのです。

これがNLPの概要になります。

コミュニケーション向上のために家族療法

この前家族のコミュニケーションに効果のある手段としてNLPの
ことに触れました。これから家族コミュニケーションのためにこれについて
紹介したいと思います。

まず家族療法というのはご存じでしょうか。家族療法というのは、家族を対象
とした心理療法の総称で、様々な治療効果研究の複合体であるけれど次第に
一般システム理論(システムはお互いに作用している要素というような理論)
=システムアプローチ、の視点を取り入れられるようになりました。
家族に生じた問題は単一の原因に起因するものではなくお互いに影響を与えあう
中で問題を維持する原因と結果の悪循環を描いていると考えられるものです。

このように家族療法に効果的な手段としてNLPというものがあるのですが、
NLPは家族療法としてカウンセリングを行っていて、問題を家族からアプローチ
する方法や、どのようなアプローチ法があるかをNLPで学ぶことができます。
NLPはもともとコミュニケーション能力の向上手段として注目されはじめました。
それを家族間でも使えるということで、家族のコミュニケーション向上の手段として
NLPの有効性を証明されてきました。

例えば不登校の子どもに悩んでいる家族はありませんか?どうして不登校か
コミュニケーションを取れていないと理由もわからず、ただどうしていいかオロオロ
する方もいるとおもます。そのようなときにどのように子どもとコミュニケーション
良いかという場合カウンセリングという手段があります。NLPのカウンセリング
というのは次で詳しく説明しますが、カウンセリングをうけることにより、家族の
コミュニケーションがどうしてとれていないのかなどの、問題点などを見出し、その
問題点に対してどう行動すればよいのか学ぶことができます。

家族のコミュニケーションがうまくいかない場合

家族間での良くコミュニケーションがとれてる場合非言語コミュニ
ケーションを取れていることがあります。
非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段を用いたコミュニ
ケーション(メッセージのやりとり)で、表情や視線、声のトーンや身振りで
お互いの伝えたいこと、思っていることがわかるというものです。

よくありませんか?雰囲気だけで、あぁ親が怒っているなとか独自の合図

だけで何をしたいのかなんてことが。このようなコミュニケーションを非言語で
できるのは家族間でのコミュニケーションの状態が良い場合ですね。

ずっとこのように家族間のコミュニケーションがとれているのならよいのですが
何かのきっかけでコミュニケーションが不足し、家族間のコミュニケーションが
取りづらくなる場合があります。昔は子どもともコミュニケーションが取れていた
のに成長してコミュニケーションが取りづらくなったなんてこともよく聞かれます
よね。そんなときにNLPのカウンセリングというものを試してみるなんていかがで
しょうか。NLPは家族療法に効果的な手段として注目されているのですが、
まずNLPとは?と思うかたも多いと思います。

次回NLPのことと家族療法についてのお話をしたいと思います。
家族間の問題があり、家族とのコミュニケーションをうまくとるためになんとかしたいと
思う方はいらっしゃると思います。なんとかしたいのに、どうしたらよいかわからない
場合もある人が大半ではないでしょうか。そこでこのような方法をとってみるのも
一つの形かもしれませんよ。

ゲームで家族とコミュニケーション?

この前家族のコミュニケーションに関するニュースを見ていて面白いと
おもったニュースがありました。

任天堂のWiiをごぞんじでしょうか。
ゲームで有名な任天堂からでた家庭用据え置き型ゲーム機であり、今までは
コントローラーをポチポチ押すというのがゲームとしての基本でしたよね。ですが
WiiはWiiリモコンと呼ばれるもので、テニスのラケットや剣に見立て振ったり、指揮
棒のように上下に振ったりして新しい形のゲームとして売れているゲーム機です。

このWiiの購入者にアンケートをとったところ、購入した目的に「家族とのコミュニケー
ション」という人が多いそうです。子どもも簡単に操作できることから、大人と子どもが
一緒にゲームで遊べるのです。45パーセントの人がこのような理由での購入でした。
家族間のよくある光景としては、子どもがゲームしているのを抑制するというのがよく
ありますが、今では親が子どもと一緒になってゲームで遊ぶ、ゲームをしてコミュニケ
ーションをはかる家族も増えてきたようです。
子どもがゲームばかりしているのはいただけませんが、親と一緒に楽しむというのも
家族間の良いコミュニケーションの取り方ではないでしょうか。
子どもだけでなく親も一緒に楽しめる形で家族のコミュニケーションをとるというのは
素敵ですよね。
ゲームという一つの形だけでなく、自分の趣味などを共有して家族間のコミュニケー
ション増加をしていきたいものですよね。

育児休業

家族とのコミュニケーションのことでよく聞かれるのがDEWKSという単語。
このDEWKSとはなんのことかしっていますか?
DEWKSとは【 double employed with kids 】の略でemployとは
雇用、雇うという意味で、子どものいる共稼ぎの夫婦のことです。
現在の社会ではこの形態の家族が多いのではないでしょうか。夫婦とも
働きに出て育児も大変だとおもいますが、アンケート結果ではDEWKSの
家族も育児と仕事の両立をしっかりして、夫も妻も家事育児に積極的に参加
したり、子どもができた際も夫、妻関係なく育児休業をとったりする家族が
増えています。

以前ニュースでも良く取り上げられていましたが、平成17年4月1日から育児・
介護休業法が改正され、[労働者は、申し出ることにより、子が1歳に達するまでの
間、育児休業をすることが出来ます。(一定の葉にの期間雇用者も対象)一定の場合
子が1歳6か月に達するまでの間、育児休業をすることができます。]となりました。
育児休業が出来る労働者は、原則として1歳にみたない子を養育する義務のある
男女の労働をしているもので、日々雇用者には適応されません。

男性でも育児休業をとりやすくなったということは家族間のコミュニケーションを
取りやすくなったのではないでしょうか。以前は妻が育児休業をして、夫が働く
というのが当たり前でしたが、今では逆の家族なんてのもよく見かけるように
なりました。そして妻が専業主婦であっても、産休中である場合でも子どもが
生まれてから8週間まで夫も育児休業することが可能なのを知っていますか。

確かに仕事も大事ですが、家族のコミュニケーションのためにもこのような制度は
有りがたいものだと思います。育児は大変なものです、夫婦がお互い分担試合
そろって一緒に育児をたのしみたいですよね。

家族とのコミュニケーション手段

家族のコミュニケーションについて調査した結果、家族内のコミュニ
ケーションの中心は母親という結果がありました。

家族間で一番しゃべる機会が多いのが31パーセントで母親、続いて
配偶者の29パーセントとなりました。母親とコミュニケーションが一番
多いのが20代で男性の51パーセント、女性で46パーセントとなって
子どもなら男性のほうが母親とのコミュニケーション率が多いみたいです。

そして家族間でもっとも利用するコミュニケーション手段としては
直接の会話の24パーセントがトップで、続いてケイタイでの通話が
21パーセント、ケイタイメールで20パーセントとなっているようです。

家から出て、一人暮らしをしている学生だったりすると親との直接の会話
ではなく便利なケイタイ電話ということになるのもよくあることですね。
逆に家族のコミュニケーションがうまくいってない家族ですと、家族との連絡は
携帯メールのみなんてところもあるそうです。
同じ家にいてもまったくしゃべらず、メールで必要なことだけ連絡しているそうです。
コミュニケーション不足から対面してしゃべることがなくなり、家族としゃべることが
嫌だけど連絡しなければいけない事があると間接的に連絡するのです。
同じ家にいて、どうしてこのような面倒なことをしているのかと思われそうですが
実際にこのような家族がいるのです。

コミュニケーション不足から同じ家にいても文字だけのやり取りなんて嫌ですよね。
普段からの家族とのコミュニケーションの大事さを思い知らされます。

家族のコミュニケーションに対するアンケート

家族とのコミュニケーションを考えるに当たって、ここで現在の状況の
調査結果を少し見ていきたいと思います。

現在の社会で家族は共働きの家族が多く、すれ違いもありコミュニケーションが
あまり取れていないと言われています。家族で団らんというのが家族の基本の
光景のような気もしますが、実際には団らん(コミュニケーション)が取れていない
家族は父親の影が薄いなんてこともないでしょうか。
ある調査で、家族の団らん(コミュニケーション)は十分に取れていますかという
アンケートを実施しました。
実際にこのアンケートでYESと答えた家族は63パーセント、そしてその中で
共働きの家族でのYESと答えたのは58パーセントになり、普段の生活が忙しく
なればなるほど団らん(コミュニケーション)は減るという結果になっているようです。
そしてこのアンケートの中で家族での会話はどのようなものが多いですかという
質問では、母と子の間では生活態度や、おこづかい、TVなどをみていての雑談
子と父親の間ではクラブのことや、休みの遊びの計画、あとは母と同じように
TVなどでの雑談でした。父と母の間の会話では、買い物、仕事のこと、親などの
話題などで占められているようです。

家族のコミュニケーションがうまく取れていると、普段からあまり気にしていない
このような家族間での会話なんですが、うまく家族でコミュニケーションを取れていない
人ですとどう家族話せばわからないので会話がないなんて人も多いそうです。
何を話せばよいかわからないという人は、普段からの会話がなく取り止めのない
雑談などといったような用事もないのにしゃべるということが難しいようです。

« Previous Entries
Next Entries »
コミュニケーションを家族でとれていますか?